インド・ムンバイ 2019

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【報告】
 今回は、現地女性ろう協会と共同で、ムンバイにあるろう学校17校のうち2校、マズガオンろう学校、ワダラろう学校に日本から集めた古着、文房具、カバンなどを寄付しました。
2校に訪れ、直接寄付品を生徒たちに手渡しし、これからの勤勉を励みました。
インドでは、貧富の差が激しく、貧しい家庭に生まれたろう子供は、ノート1冊や鉛筆1本を手に入れるのに苦労します。
中には、絵の才能があるのに、色鉛筆が買えず、なかなか自分の才能を発揮できずにいています。
また、公用言語が、17言語もあり、自分の家庭に合った言語を選択し学ぶので、同じインド人でも言語が違えばコミュニケーションが取れません。
でも幸いにろう者は手話でコミュニケーションが取れるので、便利ともいえるでしょう。
しかし、、、学力がなければ意味がありません。
我々は、そんな彼らのために、寄付しこれからの発展を応援したいと思います。