​「サハリン 樺太に生きて」 DVD上映会が決まりました。

写真家・那部亜弓が2009年9月に日本の痕跡を追ってサハリンで撮影した写真34点を

東京・日本橋にあるego – Art and Entertainment ギャラリーにて

『サハリンに眠る日本遺産』写真展を開催します。

写真展開催中の11月7、8日、ギャラリー2階にuptainの「サハリン 樺太に生きて」

DVD上映会も開催する事になりました。

写真展『サハリンに眠る日本遺産』の詳細については こちら

 
2020.11.7日(土)8日(日)
第一部 11時30分〜13時30分
第二部 14時30分〜16時30分
【入場料】
予約 1000円 
当日 1500円 
https://egox.jp/event/201107_2/
場所:ギャラリー2F応接室

ego – Art and Entertainment Gallery

(エゴ アート&エンターテイメント・ギャラリー)

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5 三光ビル

https://egox.jp/access/

「サハリン樺太に生きて」(2020年制作、88分間、日本語字幕あり)各上映後、
制作者より30分間ほどお話しします。※手話通訳あり

ご予約、問い合わせは npo.uptain@gmail.com

※小さなお部屋ですので、定員は各回7名にて締め切らせていただきます。
定員に達した場合は入場できませんので、あらかじめご予約のうえ、ご来場ください。

空席がある場合のみ当日入場をお受けします。

【作品の紹介】

1945年8月、突然、ソ連の侵攻のためにこれまでの生活すべてを捨てて日本へ引揚げたろう者たち。彼らは樺太でどのように暮らし、どのように戦争や戦後を生き抜いてきたのでしょう。一方で、サハリンに残され、残留ろう者として生きることになった人たち。

ろう者があるゆえに、出身者たちとの交流がなく、故郷への訪問の機会を長い間、奪われてしまいます。戦後74年にしてNPO法人UPTAINが支援者を募り、彼らの故郷への相互訪問が果たしました。

この作品はふたりの叶わなくても消えない望郷からはじまった物語です。 

 

2020年制作、88分間、日本語字幕付き

​DVD販売しております。詳しくはこちら