日本 タイダイワークショップ 2019.7〜2020.2

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ろう児、そのきょうだい児、保護者を中心に参加者を募集した。

ろう者と、日本手話ができる聴者の講師で、コミュニケーションのストレスがない場を展開した。

【タイダイワークショップ講師】

sipini 盛山、佐藤

 

【日時・会場・参加者人数】

2019.7.21 沖縄県沖縄市 20名

2019.8.3   北海道札幌市 14名

2019.12.8 徳島県徳島市 20名

2020.2.2   東京都中野区 30名

 

【参加者の感想】

・保護者

「友人に話したら知らなかったという人が多かった。次年度は広報面でも協力したい」

・児童(3 歳)

「むずかしいとおもったけど、かんたんでびっくりした」

・児童(小学六年生)

「僕は不器用だからいつも諦めていたけど、今日は頑張って挑戦した。花火のようなかっこいいシャツができてとてもびっくりしました。自信を持つことができました」

・札幌聾学校教諭・見学

「みんながどんどん前向きになれるすばらしいワークショップ。日本にはいろんな方言手話があるということを初めて知った子もいて、とてもよい場になっていた」

・児童(中学二年生)

「買うだけじゃなく、自分でつくれるものが思っていたよりもたくさんありそう。 自給力を少し考えてみたい。仲間をふやしたい」

 

・保護者

「県外から来た理由は、今まで他の聾学校の児童、ろう者の大人と交流したことがなかったから。いろいろ話をしたり、聞いたりすることができてうれしい」

・児童(小学一年生)

「みんなのシャツはとてもすてきにできました。でも自分が作ったシャツが一番 好きです。次はお父さんへのプレゼントをつくりたいです」

 

・講師・盛山

「自己肯定感向上、異文化異年齢交流の場として成功できたとおもう。少しずつ浸透していきたい」

 

・講師・佐藤

「世界は常に変化する。何があっても生きていけるように、柔軟な心を持って欲しい」